プロフィールProfile
絵を描くという一点から歩んできた道のり。原点、独立、そして個展の記録とともに、鈴木太郎という画家の輪郭をご紹介します。
Taro Suzuki鈴木太郎
1998年、福島県須賀川市生まれ。大工の家系に育ち、一つひとつの木材から 家や物が生まれることに着想を得て、木や年輪をモチーフに、四角形を組み合わせて 動物を描く。「繋がりや縁」を主題にした「Clover」シリーズを展開。 自身のアトリエを兼ねた「アトリエ喫茶たろう」も営んでいる。
略歴
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1998
誕生
福島県須賀川市に生まれる。大工の家系に育つ。
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2020
日本大学 工学部 建築学科 卒業
建築を学び、木材と構造への眼差しを育む。
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2023
本格的にアート活動を開始
「繋がりや縁」を主題に、木や年輪をモチーフとした制作を始める。
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2024
チャレンジショップ・受賞・グループ展
須賀川市民交流センター tette にてチャレンジショップをオープン。
令和6年度 須賀川市文化祭 総合展にて岩瀬書芸連盟会長賞を受賞。
グループ展「-青い夏の記憶-」(須賀川市民交流センター tette)に参加。
西川神炊館神社 秋季例大祭「西川秋祭り」ポスター画を担当。 -
2025
「アトリエ喫茶たろう」オープン
グループ展「千変万化 中にまたたび小規模アート展」(カフェすわの杜)に参加。
須賀川市民交流センター tette チャレンジショップを卒業し、「アトリエ喫茶たろう」をオープン。 -
2026
個展・グループ展を各地で開催
個展・グループ展を精力的に展開。詳しい一覧は 展示・個展のページ をご覧ください。
「繋がりや縁」を、絵の真ん中に。
生まれ変わっても存在が繋がっていく象徴として、木や年輪を多くモチーフに制作しています。 大工の家系で育ち、一つひとつの木材で家や物が作られることから着想を得て、 四角形を組み合わせて動物を描いています。繋がりの中で生きている“今”に ワクワク感を再発見できるよう、「Clover」シリーズを展開しています。